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熨斗と水引

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園芸・プチ農園

2012年7月14日 (土)

ムクゲの季節

さて、今日はうちの植物のお話です。

最近、だんだんとうちの建物の周りがプチ庭やプチ畑となっているのですが、そのうちひとつ、駐車場口プチ菜園がジャングル化してしまいました。

というのも、この7月ごろから秋まで、ムクゲという低木がかなり元気になって花を咲かせます。

それに増して、ムクゲと重なり合うようにヤツデも大きくなってややジャングルっぽくなってしまいました。

ヤツデは自分で自分の首を絞めているような状態になっているし、ムクゲはあまりに頭でっかちになりすぎて倒れそう。

この際ということで、この二本をさっぱりしてあげることにしました。

ヤツデは葉が大きいため、これが上に伸びてしまうと、ほかの背の低い植物に大きなダメージを与えてしまうので、思い切って低めに剪定しました。

問題はムクゲ。

120712_15_15_34

現在花も満開できれいなので、むやみに切って捨ててしまうのもかわいそうということで、ある程度はうちのあちこちに活けてあげたんですが・・・

それでおさまるような花の量ではありません。

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そこで、今年は、ムクゲにこのような説明プレートをつけて、下には切った花をある程度活けやすいサイズにしてバケツに大量にさしておきました。

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こんな張り紙もしてね。

しばらくは誰も持って行ってくれませんでしたが、二日目に通りすがりの自転車おばさんが

「最近、花も高くなったしうれしいですね。遠慮なくいただきます」と、持って行ってくださいました。

このムクゲという木、実はもともと中国やインド原産らしいんですが、かなり古くに日本に伝わってきて万葉集をはじめ芭蕉・一茶など多くの俳人・歌人たちにも歌われてもいます。

この木の樹皮を乾燥したものは木槿皮(もくきんぴ)、槿皮(チンピ)と言われる生薬で、薬用としても昔から珍重されていた模様。

花は一日花といわれるけど、実は朝開いて夕閉じるのでそう勘違いされているだけで、実際には2・3日咲きます。

このような咲き方から華道では好まれないものの、夏の茶花としては代表的な花だそうです。

うちの花はややピンクがかっていますが、その数日の間に紫になり、紫になった日の夜に花が終わります。

そして、ひとつの花の周りにいくつものつぼみがあるので、これらが次々咲いて一週間以上楽しめます。

我が家ではちょっと花の掃除などは大変ですが、私も今回いろいろ調べてわかったんですが素敵な植物なんですね。

そう、もしよろしければ、新宿~四ツ谷近辺お散歩の折にでも花がバケツにあればお持ちください。

ん?場所がわからない?

ま、このあたりを探索しながら探していただくもよし、左フレームにあるBlog Mailにてご一報いただければ場所お知らせいたします。

今日のおまけ

ひさびさに数日前、グレがのんびりしていました。

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2012年7月 2日 (月)

病院よりまとめて記事アップ

さてさて、またまたすっかりご無沙汰してごめんなさい。

と、今いる場所は、病院の中。はい、ついに入院しました。

が、手術は明日でそれまでは特に何かあるわけでもなく、暇~

ということで、先ほどは寝不足解消のごとくしっかり昼寝しました。

そうそう、最近の病院は入院する科にもよるのかもしれませんが、携帯電話もマナーにして通話せずメールとネットつなぐだけならOKだし、PCも他の患者さんのご迷惑にならねば、そこそこやれる状態。

ネット接続も面会部屋でできるので、ベッドで原稿書いて、アップだけしにいくのもOK。

しかし、そんなことできるのも今日いっぱいかも?

術後はさすがにそんなに自由きかないでしょうね。

ということで、チャンスは今と書いてます。

さて、しばらくご無沙汰していたので、ネタもそれなりにたまってしまいましたが、まずは前回記事の先週の土曜日に那須に行った翌日の話。

翌日の日曜日は、那須でゲットしたものを整理。

まずは、ガーデンで入手した植物たちを植え替えして、ついでに庭の整理。

とはいえ、この日は簡単に整理しただけですが。

こんな植物をゲットして(主にシェードガーデン向き植物)

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野菜畑はこんな感じ。

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そして、ついに約10年ぶりに復活させたハーブガーデン。

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といっても、大きさは3畳分程度なんですが、なんとここに10年前には約50種類のハーブを栽培させました。

今回はこの時点ではまだ数種類。

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でも、奥方も近いうちにハーブの講習や検定を受けるようなので、徐々に増えていくかも。

そういえば、この中にはすごいのもいます。(写真ひとつまえのベランダ風景)

チャイブ(やや左にいる長四角のプランター)というハーブとアロエはなんとこの約10年間、この場所に放置されていたもので、その子たち以外はすべて枯れてしまいました。

しかし、チャイブとアロエに関しては、なんとすごい生命力で今でも元気に育っていたのでした。

そして、その日の夕食は、那須で入手した特大しいたけ。

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これをバター焼きにしていただきました。おいしかった。

翌日もまた、庭の整理や倉庫整理などを行ったのですが、この倉庫整理中にびっくりしたことが・・・

倉庫の奥の場所には、タイヤとか車の用品とかを置いてあるんですが、前の車に使っていたキャリアをどかそうとした瞬間、ネコが飛び出してきました。

これにもびっくりしたんですが、その奥に何かいや~な予感。

かすかに「ミィー」とかわいい声。

キャリアを傾けると、その向こうで何か動いている・・・

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うわあ、まだ目も空いてない子供たちが4匹。かわいいけど、困ったものです。

しょうがなく、寒さやカラスなどにやられぬように段ボールにタオルやビニールをひいて中に入れてやったのですが、お母さんを探してうろうろ出てきてしまいます。

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約2~3時間ほどで、親ネコが他のどこかに連れて行きました。

そういえば、入り口の花壇エリアのプランターはききょうの花が咲き始めました。

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野菜エリアでは、やっとピーマンが食べられる大きさになってきたので、収穫。

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やはり生サラダでいただきました。

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この日の夜ご飯は、北海道から帰ってきた奥方のおかげもあって、北海道食的でした。

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やはり本場北海道鵡川のししゃもはおいしいです。

もっとも、この鵡川のししゃも以外は本物のししゃもではありませんが・・・

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バターコーンしょうゆ味、これご飯にかけるとおいしいんですよね。

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デザートはロイスの生チョコ。新商品のマイルドミルクをいただきました。

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翌日はネコ一族がいた場所をきれいにしてガーデンカフェのようにしました。(もっと手をいれないとだめだけどね)

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裏庭カフェに、二階ベランダカフェ、合計3組~4組のお客様をお迎えできるかも?

そのうちそんなガーデンカフェができたらいいですね。

この日の夜は7、那須の帰りに買った日光みやげのゆば、そして野菜ガーデンエリアから収穫したシソなどでした。

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と、大急ぎで数日の出来事をご紹介しましたが、この後、土曜日にまたおでかけしたのですが、それに関しては術後おちついたら書こうかと思っています。

2012年5月30日 (水)

東京のど真ん中のプチ畑

またまた、ちょっと記事更新に時間かかってしまってごめんなさい。m(_ _)m

今日はこのブログではちょっと趣向が違う我が家のプチ農園のお話。

最近、巷では芸能人など著名人から一般人まで多くの人が傍ら農業とかプチ農業をやっているという話をよく耳にします。

これは去年、空調をなるべく止めてゴーヤなどを育てて緑のカーテンにしよう運動から始まり、今では野菜ぐらいはなるべく自給自足しようという動きまで、様々な要因があるようです。

私も、これまたあちこちでつぶやいたり発言したりしていますが、風が吹くと桶屋がもうかる方式で言えば、物価があがり消費税があがるのなら少しは野菜などを作るべと思った次第で・・・

これからの日本は圧倒的に第一次産業が強くなると思います。なんたって、まずは食うもの、これが生きていくうえで直接的な生活ですものね。

これまた連鎖で説明するとすごく長くなるので割愛します。

というあまり説明にはなってない理由で、今年はいろいろと野菜植えてみました。

まずは今までも増してプランター(特に野菜用)を増やし、雑草などが生えていた土が見えている部分も掘り返して耕してみました。

とはいえ、もともと駐車場の一部だったところなので、石をとって新たに肥えた土を混ぜてと、結構手間かけてちまちまやっています。

といっても、去年、ほんのちょこっと耕して青じその苗一本植えただけだったのですが、それが見事に大きくなって、結果夏場から秋の終わり近くまではシソは一切買わなくてもよかったという経験から。

その間に食材にしたシソの量はおそらくスーパーなどで買うシソ200枚以上分。

10枚100円としても(時期によるともっと高い)2000円分くらいにはなりました。

苗も200円以内で入手したので、いろいろな手間を入れても1000円くらいは得したと思います。

しかも、これまたちょっとずるというか効率的な水やり方法で、クーラーから出る水の配管をシソの根元に置いたのです。

なので夏の間、水遣りしないのにまあ、でっかくなるわ。

今年はそんなずぼらもせず、せっせせっせと毎朝水やりしています。

ちょっとだけプチ農業に力入れてる感じ。

最近は、これまでずっと朝まで起きていろんなことして、午前の半分を寝るという生活から、なるべく早寝早起き生活に変わったのもあります。

おかげで、明け方のちょっと空いた時間にブログの更新したりしていたのもできなくなってしまい、ブログ更新が以前より少なくなってごめんなさい。

今までブログ更新に費やしていた時間がちょっとプチ農業に持っていかれた感じですね。

そんなわけで、今年は4月終わりごろからいろいろ植え始めました。

まずは始めて間もない5月はじめのころの写真。

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これがビル入り口のプランター群。

いろいろ普通の観賞用植物の中にまぎれて、バジル・ナス・ネギ・ゴーヤなどがいます。

まだ、このころはどうなるだろうという苗。

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そして、こちらがプチ農園。シソとピーマンがいますが、まだまだ。

それが、この1ヵ月がんばって手を入れてきたおかげで、なんと、ナスはこんなのが

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ピーマンもまだ1センチほどですがちょっと嬉しい。

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そしてネギ(ワケギ)やシソ・バジルはすでにどんどん食卓に登場しています。

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いやあ、ちゃんと農業やっている方はもちろん、家庭菜園もしっかりやられているかたには、それがどうした?と言われてしまうかもしれませんが、ここは東京のど真ん中の新宿。

歌舞伎町まで歩いてもさほどでない場所。

しかも、建物も多く、うちの日照時間は朝のうちの2時間ぐらいと昼~夕方のこれまた2時間ぐらいというとても野菜つくりに適した環境とは言えない場所です。

そんな街中で作った野菜、どうなの?

いえいえ、意外にも公害は少なく、苗も少ないため虫が出ても一本一本をいちいち虫取るようにしているため、もちろん無農薬です。

といっても、本格的にやっているのではないし、食べられるまで大きくできるかどうかもわかりません。

(以前、大きくならないので、大きくなるまでと放置していたピーマンが結局赤くなって食べられなくなる失敗したこともありました)

でも、なんだか、今の日本、資源がないからといって無理に原発を稼動させようとしたり、国が貧しいからと言ってなんでもかんでも税をとってしまおうという国民の健康や生活を無視した国にいるからには、失敗してもいいから少しでもこういうことをしていかねばと思うのは変でしょうか?

また、こういったことに汗水流せば、お百姓さんの努力というのも改めて体でわかると思うし、小さくても自分で作った野菜はなによりおいしいに違いない。

と、思うわけです。

そういう意味でもこれから第一次産業は見直され、大切にされなければいけないときがわが国には来ている様にも思えます。

今では何が起きてもおかしくない、そんな日本です。

いつ何どき、電気が止まるかもしれません。ガソリンが異常に値上がるかもしれません。

貨幣価値が一挙になるならないとは一概に言えません。

そんなときに、ITだの電気事業だのが、まったくの価値を失うなんてことだって無いとは言えません。

もちろん様々なセールス商売も無くなっていかないとも言えません。

株式にいたっても同じ。今はそれを見越して株式形式をやめている企業も少なからず。

そのときのために今から自給自足を徐々にでもスタンバイしていくのもいいかもしれないとも思うのは行き過ぎ?

いやいや、そんなこと考えて、最近プチ農園やプチ農業などを傍らで行っている人もいるのでは?と思えるほど。

という我が家のプチ農園のお話でした。またたまにこんな話題も書きたいと思います。

でわ!