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熨斗と水引

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2012年6月

2012年6月25日 (月)

心地よい那須で、心地よいひととき

この土日は自然三昧だったのですが、今日は土曜日のお話。(ひさびさにかなり超長文と思います。今回のお話は連載にしたくないので、ごめんなさいm(_ _)m)

前にもちらりとご紹介した栃木県の那須に別荘(ご本人の話ではいずれは本宅になるそうな)をお持ちの知り合い(ミュージシャン)のところ(那須宅)にお邪魔してまいりました。

一応、この知り合いとのお約束で、ご本人のお名前およびこの場所は内緒ということなので、そのあたりはふせて書きますね。

前日の金曜は雨も降っていてどうかな?と天気予報を見てみると、土日はなんとか晴れ。

ぎりぎりまでどうしようか?状態でしたが、その天気予報で行くことに決定。

今は高速もかなり便利になり、うちの近くから高速に乗って約2時間ちょっとで行けるところです。

あまりはっきりした場所は書けませんがここまではいいかな?

降りたのは東北道黒磯IC。

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ここから車で約30分ほどなのですが、朝のうちの曇りも徐々に晴れ間が出て、ICからお宅までの道のりはすがすがしい高原を行くって感じ。

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前回お邪魔した時は、大雨でまわりの景色もあまりよく見えなかったんですが、この日は徐々に晴れてきていい感じです。

目指す方向には那須岳が見えるのですが、これもきれい。

表通りからちょっと奥に入った道(雨の日だと行けないかも?というくらい川のようになる道)を進んでいくと、見えてきました知り合いのお宅・・・というより館?

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ご本人もおっしゃってますが、一見見ると黒っぽくて白い窓の洋館風なところが森の影に見えてくるので「謎の洋館?」って感じです。

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この建物、実はグーグルマップの航空写真で見ると土地に対して方角的に斜めに建っているんですが、これもしかしたら?と思ってご本人に聞いてみたら、大当たり。

そう、建物はちゃんと東西南北という方角を意識して建てたんだそうで、そのために庭が三角になってしまっているけど、日当たりとかちゃんとしてるのでこうしたそうな。

実は風水や気の世界では、この建て方が一番ベスト。

でも、東京のようなところではそんなことができないため、うちも方角的に斜めなんですが、こういう土地だからこそできるんでしょうね。羨ましい。

さて、今回お邪魔したのは、こちらのお庭でたくさんのバラを育てているのですが、それがまさに今見ごろということで伺いました。

なんと、この日はあちこちからこの知り合いの友人がいらしていて、総勢12人というなかなかのパーティー状態。

しかも、なんとタイミングよく、お昼のお好み焼き大会がちょうど始まるというときに到着。

えへへ、狙ったわけではありませんから。

そういえば、この中にはこの知り合いのバンドのメンバーさんも家族といらしていたんですが、そのメンバーの奥様、このブログよく見ていらっしゃるとのこと。

いつもお世話になってます。よかったらコメント入れてくださいね。

実はここ、ごくごく親しい友人以外にはお知らせしていないので、なんで知ってるのかと思ったら、検索で見つけたとのこと。

確かにこのブログ始めたばかりのころに、このバンドの話題もほんのちょこっとだけ書きましたが、それを頼りにいらしてくださったなんて、びっくり!ありがとうございます。

そんなわけで、このブログの内容話題もしつつ、お好み焼きをいただきつつ、そうそう、郡山の美術館のかたもいらしてたんですが、そのかたお手製のチリビーンズもいただきました。

これまた、めちゃおいしかった。

ご本人曰く、そのうち那須でチリビーンズ屋さんでも始めようか?って、はい、このお味なら評判のお店になるかも?

そういえば、ここ前回にお邪魔した時にもお初の方何人かといっぱいお話したりで、なんだかいろいろ素晴らしいかたとの出会いがある場所です。

もちろん、ここのオーナーのお人柄もありますが、この場所がまたいいんですよね。

さて、ひとしきりお腹も満腹になったところで、お庭拝見。

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小さめのバラは建物にかかっていて、これがまた素敵。

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大きいバラはお見事という感じ。

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バラ以外にもたくさんの花が咲いています。

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ここの土もとても肥沃らしく、一部ボウボウ状態のところもありますが、どこを見ても素敵です。

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と、お庭拝見していたらいつまでものんびり見ていられると思ったら、オーナー(ミュージシャンの旦那様は東京でスタジオリハーサル中なので、今回は奥様おひとりで)の呼び声

「さあ、行くよ~」

この奥様、私と同じ江戸っ子なんですが、江戸っ子気性の素敵なかた。なので、こんな気軽な感じがまたいいんです。

って、どこに行くのかと思ったら、さきほど、お好み焼き食べながら話が出た素敵なガーデニングのお店があるというので、そちらに向かいます。

移動途中、わお、きれいな那須岳が見れました。

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しばらくドライブしてこのお店に到着したのですが、着く直前にはきれいなキジが畑を散歩していました。(残念ながら写真撮ろうとしたら飛んで行ってしまった)

さて、到着したこのお店は「LEAF HOUSE」というお店。

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駐車場から見た感じはちょっと大きなお庭をお持ちの普通のお宅なんですが、石段数段上がって出てきた風景は

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(写真に写っている方は別のお客さん。すごく混んでました)

すごい!お庭=お店なんですが、これがまたすごい。

ポットに入って置いてあるには置いてあるんですが、一見見るとそこに植えてあるように見える。

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(この植物の名前、すごく気になる)

なので、まるで、そこのお宅のお庭に生えている植物をいただきますって感じなので、すごく自然でいいんです。

しかも、うちの奥方が感動して動かなくなっていたのが、シェードガーデンコーナー。

あまり日が当たらなくても育つ植物を集中しておいている場所があるんです。

しかも、木の影になっているので、まさに自然のシェードガーデン。

我が家の裏庭は木の枝をある程度切ってやっと少し日がさすようになったものの、一日の日照時間はかなり短いまさにシェードなんですね。

ここのオーナーご夫婦もご紹介していただき、さっそくいろいろ話し込んでしまいました。

このご夫婦ももともと東京にいらしたかたなので、東京で育てるには・・とか、ビルの谷間で日当たりがよくないところで育てるものは・・などもすごく詳しい。しかも感じのよいお二人

今すっかりシェードガーデン作りにいそしんでいる奥方は、もう興奮状態でいろいろ教えていただきつつ、植物選びに困惑中。

その間、私はいろいろ見て回りました。あれ?

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これどこかで見たことあるような?はい、私も春にさくらでやりましたよね。

なんかこういうセンス、すごくわかります。

そしてハーブコーナーではタイムやセージを見つけたのでした。

なかなか大きな苗で、これは高いだろうな?と思ったら、うわ!一鉢120円?安い。

実はこの話はまた後日書きますが、以前新宿の小さなベランダで約50種類ほどのハーブを育てていたことがあったんですが、その後の事情でほとんどダメにしてしまった経験があるんです。

それをぼちぼち復活させようかという話をしていたので、その手始めにいただいていくことにしました。

ハーブについてはまた別の機会にお話ししますね。

さて、しばらくお庭見ていたんですが、まだ奥方がレジのある建物に戻ってこない。

探しにいったら、まだいろいろ見てて迷っている模様。

「そろそろ夕方になるから行くよ。みんなもそろそろ帰るようだし・・・」ってやっと決めてお会計。

と思ったら、みなさんまだまだ買い物中でした・・・あはっ!

今回いらしているみなさん、どなたも植物お好きで育てているんですね。みなさん、かごに満載していました。

食事中にちょっとお話しただけのかたもいらっしゃいましたが、お花とか植物や動物をほんとの意味でかわいがる方に悪い人はいません。

そんなこんなでこのお店堪能して、ここでお別れする方もいらしたので、でわ~って、また知り合いの館に戻りました。

戻った時にはもう4時。私たちは、前回お邪魔した時に大喜びで行った道の駅に行こうということで、これまたすぐにご挨拶して帰路へ。

帰りがけに館と那須岳をセットで写真撮ってみたんですが・・・館が森の中に隠れて見えにくい。

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前回は道の駅「那須」だったので、今回は「黒磯」のほうに行ってみようということに。

那須は全国の道の駅の中でも特に大きいほうで楽しめましたが、知り合いの話では黒磯はそうでもないとのこと。

でも、実は事前にここはチェックしていて、なにやら明治時代に建てられた洋館があるとか?

なので、それも見たいということもあって向かいました。

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まずは、道の駅によくある採れたて地元野菜をいろいろ買い込みました。

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そして、洋館のほうへ。

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元青木周蔵那須別邸というところで、中も拝見できるようなので、お邪魔しました。

西洋風のお風呂もいいですよね。でも、下が板の間?

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中には馬車も飾られていました。

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寝室も趣きありますよね。

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といろいろ拝見して外に出ると、おお、空は真っ青で、

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日差しも強い。

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そういえば、夏至も過ぎて夏に向かっていくんですよね。そんな感じの天気になってきました。

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雲もまさに夏の雲ですよね。

さて、帰る途中でせっかくこのエリアに来たのならということで、温泉に入ることに。

前回は硫黄のにおいがプンプンする那須の温泉だったので、今回は塩原に行ってみました。

と、しばらく走るとあかつきの湯という看板があったので、そこに入ります。

那須とは違ってにおいはしない代わりにぬるぬるしていますが、肌はつるつるになって気持ち良い。

お風呂でしっかり温まり、帰りは西那須野ICから東北道に入ります。

前回、大雨で通行止めになり、7時間ほど立ち往生した大河内SAで晩御飯休憩。

前回もここで宇都宮餃子を食べたんですが、今回もまたこれ。

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奥方はウマ味噌ラーメン。

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おみやげ何か買おうかとおみやげコーナーを見ると・・・あ!

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これ、前回フレ金ちゃんにおみやげでいただいたもの。

後でわかったんですが、今や仙台から東京に戻る途中のSAのほとんどに置いてあるらしい。すでに萩の月より有名になっているのかな?

それはそうと、よくSAにあるキティちゃんグッズもここではこれ。

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いちごはいいけど、餃子?・・・それ百歩譲っても、この那須=茄子って・・・アゼン。

そしてなぜだか、大阪みやげのこんなものまで???

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といろいろ覗いたのですが、あまり興味あるものもなく、奥方が会社に持っていくおみやのみ入手して帰りました。

帰りも2時間ほどで到着。那須って意外と近いですね。

また、お邪魔したいですね。ということで土曜日のお話でした。次は日曜日のお話かな?

ひさびさの超長文、最後までお読みくださりありがとうございます。m(_ _)m

2012年6月23日 (土)

北からのおくりもの

さてさて、ひさびさの今日の一枚。

昨夜の晩御飯どきに宅配便が届き、中身はこれ!

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はい、奥方の実家から届いた毛ガニです。

北海道に親戚というか身内がいると、会いに行くのは大変ですが、その分、こんな素敵なものもいただけるんですよね。

奥方&奥方の実家関係の親兄弟親戚の皆様に感謝です。m(_ _)m

って、東京はこういうものないなあと思う江戸っ子です。

この毛ガニとれたてをゆでてそのまま直送したものなんで、うまいのうまくないわけがないじゃないの・・・で、おいしくいただきました。(おまけ写真1)

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今、毛ガニはシーズンですものね。

カニというと目がないのがうちの母。特に毛ガニが大好物。

というのも、このミソが好きなんですね。(おまけ写真2)

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私はちょっと苦手なんですが、好きなひとは半端でなく好きですよね。

今日の一枚は、そんな、昨夜の食卓ネタでした。

2012年6月21日 (木)

台風4号の傷跡と夕日

いやはや先日、日本各地を直撃した台風4号。

ひさびさに大きな台風が来たという感じで、夜中じゅうゴーという音がしていましたね。

我が家の地震でやや壊れたビルも、最近まわりに作っているプチ菜園やプチ庭も大丈夫か?と心配しておりました。

建物のほうは、大きな被害はなかったものの、まわりの土関連にはちょっと被害が出ました。

まず、キョウチクトウの3階まで伸びる大木が45度くらいに傾きました。

見ると根っこの片側は折れていて、

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このままだとそのまま倒れそうな気配なので、支えをつけてひもで補強しましたが、大丈夫かな?

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野菜は、トマトがぽっきりいってしまい、たわわに実をつけたピーマンも倒れる状態でしたが、ピーマンはなんとか救出、

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トマトはだめでした。(手前のしおれたのが折れた枝)

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ナスは第二弾が徐々に大きくなりだしていましたが、こちらは無事。

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これは裏庭に落ちていたイチョウの葉。うちの近所にイチョウの木はありません。どこから飛んできたのやら?

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それにしてもこれだけすごい台風だと、いろいろ被害出ますね。

でも、ここで思いました。こんな小さなプチ菜園でもショックでしたから、農家のみなさんが丹精込めて作られる野菜などが台風などで被害出るとすごいショックでしょうね。

あらためて、農家のかたがたの御苦労など心労をお察しするとともに、感謝せねばと思う次第です。

農家のみなさん、ありがとうございます。m(_ _)m

そして、台風が去った翌日(昨日)は台風一過というほどの天気ではなく、薄曇りでしたが、夕方日がさしてきて、きれいな夕日と夕焼けを見せてくれました。

今回は1時間ほど、このショーを屋上で見ていたので、その写真をいくつか載せますね。

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これは夕方18時半ごろ。西の空はうろこ雲でいっぱいですが、お日様はその雲の奥の黒雲に隠れています。

でも、沈むあたりはすでに雲が切れていて、この状態だと沈む直前に顔を出す気配。

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これは五分後の35分ごろ。西の雲と地平線の間にあいた晴れ間にお日様が顔を覗かせはじめました。

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そして40分ごろ。完全にお日様が沈む直前にびか~っと出てきました。まぶしい。

iPodカメラだと日差しが強すぎてこんなになってしまいますが、これもまたいい感じ。

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これは45分近く。もうちょっとで沈むお日様ですが、あまりにまぶしくてよくわかりません。

空の雲もお日様の反射を受けて少し輝きだしました。

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そして50分ごろお日様は完全に隠れました。実は夕日&夕空ショーはここから別幕としてまったく違うこれまたきれいなショーを繰り広げてくれるんですよね。

なので、よく夕日が沈むまで見て、沈んだら見ないかたもおられますが、その後ショーがないときもありますが、その後のショーがまたすごいときもあります。

この日の夕景はまさに第二幕もきれいでした。

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55分近く。夕日はすでに沈んでいますが、よく見ると黒雲にその斜光が後光のようなすじを出しているのが見えます。

肉眼だと、もっと大きくはっきり見えました。

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まもなく19時というころ。斜光は消えましたが、今度は低い位置にあるぽっかり雲が変色をはじめました。この色何色って言ったらいいのやら?

西の空の雲もかなり減ってきていますが、どの雲もこの茜色というのが正しいかな?になっています。きれいです。

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19時3分ごろ、手前の雲が風によって散り始めたか、まるで綿をひぎったようなきれいな雲に変化し始めました。

金色に光る龍が手を広げて飛んでいます。

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19時8分になると雲はかなりの赤みを帯びています。空の青さとナイスコントラストですよね。これもきれい。

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19時13分、低い雲はもうお日様の光を受けず、黒くなってきました。このショーのラストシーンですね。

この時点で見える色の数は数えきれないほどです。

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19時15分を過ぎたころから、西の空の茜色も徐々にさめてきました。

そしてこのままフェードアウトしていきました。

と、今日は約1時間にわたる夕日&夕焼けショーを何枚かの写真でご紹介しました。

先日の記事にも書きましたが、自然、特に夕日や夕焼けは自然ならではが作る最高のライティングショー。

どうも、私はこれを見始めると、すべてを忘れて見入ってしまうんですが、この気持ちお分かりになりますかね?

また、こういう夕日が出たときは、ゆっくりじっくりご覧になるのもいいかもしれませんよ。

2012年6月19日 (火)

今話題の鶴見でのライブイベント♪

先週末からライブの準備などでばたばたしていて、またもご無沙汰になってしまってごめんなさい。m(_ _)m

んでば、今日はその記事です。

ライブの場所は横浜鶴見にある鶴見医師歯科医師会館というちょっとレトロなホール。

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この看板の文字見てもレトロですよね。

そう、横浜鶴見といえば、今旬?な場所。(詳しくは最近のニュースをご覧ください)

毎年ここには何度かお邪魔するのですが、やはりいつもより人が多いような気がするのは、そのせいかしら?

まあ、そんなわけでこのライブイベントの出演者、スタッフ、関係者の中でも、会話はそこに集中。

まさに観光名所のようになっていて、例のコインロッカー前で記念撮影する人、例の眼鏡屋さんを探す人、いろいろいっぱい歩いておりました。

私は、お仕事ですので、そんな余裕もなく、一生懸命からだ動かしてきました。

う~ん、最近歳のせいなのか?あちこちガタが来ていて、右足のひざもちょっとギクシャクして痛いし、腰は相変わらずだし、風邪ひいててしんどいし・・・

でも、現場となれば一時的にそんなものは飛んでしまう変な人です。

で、このライブイベントはこんなイベントでした。

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この会場のすぐ横にあるライブハウス「ラヴァーソウル」というビートルズ系のライブハウスの22周年記念イベントです。

いつも多彩な大御所バンドも参加しての大盛況ライブです。

話は変わって・・・

この会館の目の前には鶴見神社という地元の神社があり、いつもお仕事に入る前に、この神社で無事と盛況をお祈りいたします。

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ちょうど今は大払えの時期で、茅の輪くぐりがありました。

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茅の輪くぐりもさせていただき、おまいりしたんですが、そのときちょうどお稚児さんおまいりの家族さんがいらしていて、神主さんもいらしてお払いの最中でした。

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私、わりとこういうときにぶつかることが多く、なにげなく立ち寄っておまいりにお邪魔する神社で神主さんとお会いすることがよくあるんですよね。

おかげさまで、今回のお仕事も無事終了。

ここの神社は摂社末社もたくさんあって立派な神社なんですよね。

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ということで、ここでお参りをすませてから会場入りしました。

この会館、前にも書いたようにとてもレトロ。

そして電源もとてもレトロでほとんど容量がありません。

まさにこういう会場では、LED照明が大活躍。

この会場では定番となったオールLED照明によるコンサート照明で行いました。

出演アーティストさんの著作権や肖像権などもあるので、アーティストさんがいないステージ写真はこんな感じです。

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LEDなので、同じスポットでどんな色も出せるんです。

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これのおかげで、スポット数少ないけど、多彩な演出ができます。

しかも今までの舞台照明スポットは1台500ワットほど消費していたのに対し、これだと1台30ワット程度。

まさにエコでしょ?

うちはもっと前からこうなることを予測して(というより電気をなるべく使わないようにしよう心がけて)このLEDスポットを早くから導入しました。

震災後、各省庁からもかる~いお褒めとチェックいただきましたが、だからといってうちには何もなく、逆に震災後にそういうふうにしていくところばかりピックアップされてました。

震災があったからって始めるより、もっと早くからエコに注目してやっているほうをピックアップすべきだと思うんですが、何かないと動かない行政らしい行動ですね。

って、そんな愚痴はこのブログらしからぬことなので、やめておきましょう。

そんなわけで、このライブも大盛況に終了いたしました。

今回は、清水宏次朗さんのバンドメンバーであるギターの丹波さんが参加されているユニットも出演されたんですが、丹波さんとは中止になったインドネシアコンサートのリハーサル以来。

丹波さんはユーミンをはじめ、数多くの有名アーティストのギターやアレンジなどでも参加している大御所中の大御所のかた。

私にとっても業界の大先輩なので、彼にお会いするとなんかすごくほっとできます。

今回も打ち上げでいっぱいお話させていただきました。

そして、彼が参加しているユニット「Shiro」のボーカル宮原 芽映さんとも仲良くさせていただき、たくさんお話させていただきました。

彼女もまた業界ではボーカリストとともに作詞家としても有名なかたで、業界大御所さんです。

そんな人々との再会や出会いなど、今回のライブの大成功とともに実のあるイベントだったと思います。

この日、お会いしたすべての皆様に、心より感謝いたします。

ありがとうございました。今後もまたよろしくお願いいたします。m(_ _)m

と、今回はひさびさにお仕事記事になってしまいごめんなさい。

2012年6月15日 (金)

恩師、今、病苦との闘い

最近、ちと公にできない話がいくつかあったものの、今日はその中でひとつ、あまり公にならない程度で書きたいと思います。

ちょっといつもと違う内容でごめんなさい。

それは、我が恩師(業界入りたての頃お世話になったかた)と、FB(フェイスブック)で20数年ぶりに再会し、ちょっとメッセージでお話できたのですが、そのときにびっくりする話を聞いたことから始まります。

恩師はけっこう有名なミュージシャンなので名前は出せませんが、お世話になった後、日本を離れアメリカで活動されていて、最終的にハワイに永住し活動されています。

そして、いろいろお話したところ、ハワイで病気(癌)になり現地で手術したのですがあまりよくならず、結局日本で手術することになりました。

でも、現在は日本人ではないため、日本に来ることもかなり大変だったようですが、なんとか日本に来て手術をこの13日に受けたようです。

一応一回目の手術は無事うまくいったようで、よかった。

現在は寝たきり状態ですので、息子さんがFBやブログに代理書き込みして状況を伝えてくれています。

自分も来月頭に入院手術が決まりましたが、私はそんな大変なものではなく、それに比べると恩師の手術は命への影響と隣り合わせのものだけに、とても心配しています。

奥様もとてもすばらしいかたで、当時ペーペーだった私は、ご本人はもちろんのこと奥様にも大変お世話になりました。

それだけにまた直接お会いできることを楽しみにしています。

恩師からのメッセージには、「ハワイに遊びにおいで、そのときは連絡してね。」とか、「来年日本で大きなイベントがあるので、きっとそのときにまた会えるだろうから、いろいろ話したいね」と書かれていたので、そうできたらすごくうれしいです。

というより、本来、現在恩師がいる大阪に飛んでいってお見舞いしたいところですが、恩師からのメッセージには、「今回はとてもハードスケジュールなので会えないと思う」と書かれていたことから、私が会いに行くのはご迷惑になると思って控えさせていただいております。

それだけに今回の日本での手術、すべて成功してほしいと心から祈っています。

息子さんの書いている内容を読むと、病状はとても悪く、今手術している先生も過去見たことがないほどの転移と悪化だそうで、すごく心配しています。

彼は今はキリスト教の宣教師としての動きもしており、本来私がこのようなことしたらいかんのかもしれませんが、私にはキリスト教での祈り方はしらないので、私ができる仏教での祈り方でひたすら毎日祈っています。

とにかく、無事また直接お会いしてお話ができればいいなと思っています。

と、今日はちょっと真面目な話でごめんなさい。

今日はここ数日、ぼーっと空を眺めることが多く、そのときに撮った写真をいくつか載せたいと思います。

まずは恩師がちょうど手術を受けている頃の東京の空です。

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たくさんの龍が舞っていました。

龍のうろこのそばには二本の長いひげも見えました。

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次から次と出現する龍たち

これらのたくさんの龍が舞うことは、おそらく恩師と何かの関係を感じます。

その日の夕方、ちょうど恩師がいる大阪がある西の空にはたくさんの龍のうろこが西に沈む夕日に照らされ、輝いていました。

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この時点では恩師の手術の結果はわかりませんでしたが、きっと成功を意味しているかのようでした。

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シルエットになっているのは新宿の高層ビル群です。

そして、これは今日の夕日。

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ビルの間にはまるように落ちていく夕日でした。

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話は変わりますが、この縦の写真、先日私が照明の講師をしたときにも、この話をしました。

「綺麗な夕日や夕焼けが出たら、ぜひ見てほしい。

私たちの仕事はあくまでも、本物を擬似化させる仕事。

だから、本物を正確に見る目を養ってほしい。

特に夕日や夕焼けはとても大切なもの。

太陽からずっと空の上まで見ていくと様々な色がある。

一言で夕日の色と言っても、みんないろんな色を思い浮かべる。

それほど、自然の色とは奥深いものだ。

これにいかに近づけるかが、私達照明デザイナーやオペレーターの仕事である。

そのためには本物をしっかり見て、美しいと思ったその瞬間に見たものを

頭に焼き付けてほしい。そしてそれを追いかけてほしい」

という話をしました。

こんなことも恩師はミュージシャンという私とは立場が違う人ですが

なんとなく教えてもらったようにも思います。

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そんなことも思い出しつつ、この素晴らしい夕日が恩師を守ってくれることを

心から念じておりました。

2012年6月11日 (月)

先週のこと、あれこれ

また、ちょっとご無沙汰しており、ごめんなさい。m(_ _)m

まずは、お知らせというか・・・

金曜日に病院に行ってまいりました。

その結果、7月あたまに一週間ほど手術のため入院することに決定しました。

とはいえ、今のところ大変な病気ではなさそうなので、ご心配なく。

でも、一言で「入院」「手術」というと、皆さん大変なことと思いますよね。

ごめんなさい。ご心配おかけします。

ただし、ある程度体の数箇所を切るわけで、しばらく動きは不便になるようなので、

今までのように気軽に散歩行ったり、どこさへ行ったりの記事は、ちょっと減るかもしれませんね。

さて、話は戻って金曜日の病院。

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場所は外堀の土手の脇にある病院なので、ご存知のかたもいらっしゃるかもしれませんね。(看板部分はぼかしてあります)

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外を散歩すると、この土手も緑がいっぱいで気持ちよいです。

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土手から向こうを見ると外堀もよく見えますね。

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そうそう、このときちょっと鳥の鳴きまねしたら、スズメが集まってきてすぐそばで遊んでいました。

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っていうか、みんなくつろいじゃって、ノベーって羽広げて寝てるし。

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この子にいたっては、尾っぽにハエがついてても気にしないほどベターって寝てしまった。

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入院中はこんなスズメたちとも遊べないかな?

でも、骨休めと思って静養してまいります。

その間は、ネット活動お休みになるかと思いますが、復活したらぜひ遊びにいらしてくださいませ。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

んでば、我が家のプチ園芸プチ農園情報!

まずは、窓際のサボテンたち。(シルエットが面白いので撮ってみました)

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最初はひとつのサボテンだったのですが、どんどん大きくなり、手が出て足が出て(?)きたので、分けてみたところ、それらにもまた手が出て・・・

このようなサボテンを通称で「バンザイサボテン」とも呼ぶらしいですが、まさにみんなでバンザイって感じですよね。

いつも、これ見てサボテンたちに元気もらってます。

さて、農園のほうはナスの育つ大きさが止まったので(まだ10センチに満たないですが)、収穫してみました。

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大きくなるかと待つとそれはそれでもう食べれない状態になることもあるし、適度に収穫したほうよいようです。

調理の仕方はなるべく生に近い状態で食してみたいということで、まずは生のまま。

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ネットで調べると、ナスは生で食べるという記事もけっこうみつけたので、やってみましたが、やはりミズナスでないので、ちょっとえぐみがあって食べにくい感じでした。

そこで、次は塩もみ。これはおいしかった。

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そして、塩麹につけてもんでみました。こちらはかなりおいしかった。

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と、小さなナスふたつだけですが、我が家で採れたナスをおいしくいただきました。

今日のおまけはこちら。

ナスのヘタ、こちらはさすがに食べれないので、遊んでみました。

いっしょに食べたアジに乗せて、アジの帽子?

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こちらはしょうゆさしに乗せてみたんですが、妙にはまっている?

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ちなみにこのしょうゆさし、北海道小樽の北一ガラスで購入したもので、ラベンダー模様です。

そういえば、去年の今頃、北海道富良野へラベンダーを見に行ったのを思い出しますね。

また、パッチワーク畑が見たいなあ。

ここで、おまけのおまけ

今この記事を書いているとき、今日はちょっと風邪で寝込んでいて、寝室の窓開けて書いてたんですが、なんと外に何かいる。

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こやつはたぶんうちの納屋?の床下で生まれたと思われる、チビトラ。

とはいえ、ずいぶん大きくなりました。

最近グレはとなりの家の駐車場を定位置にしあまり動かないで寝てばかりですが、こやつはまああちこちに出没。

最近ではときたまうちの中に入ってくる有様。

こらあ、ノラだったらノラらしくしなさい!

って、今もこんな至近距離でのんびりしてるし。ったくもう~

このときはカメラ向けたのでしゃんとしてたけど、その前後は、庭で寝転がってました。

おいおい、どこまでくつろいでるんだあ?

2012年6月 7日 (木)

我が家の記念日(6/6)

6月6日は世間的には「金星太陽面通過」とか「オーメンの日」とか、またこかげさんのブログによると「数字的に面白い日」のようですね。

そうそう、こかげさん、いろいろ6月6日に神の数字である6が揃うというのにもうひとつ追加すると、今年2012年は6+6=12でもありますね。(勝手に引用してごめんなさい)

さて、我が家というか私達夫婦にとっても6月6日は記念日です。

そう、夫婦の最もメインな記念日である結婚記念日です。

あれ?5月でなかった?いえいえ5月10日は入籍記念日で、結婚式を挙げた6月6日が結婚記念日なんです。

超晩婚のふたりなので、この歳でやっと2年経過。

一般的には綿婚式と言うようですね。

ということで、結婚式を挙げた赤坂氷川神社に今年もお参りに行ってきました。

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午前中は雨も強く降っていたので、午後からにしようとしていたら午後2時過ぎごろから雨が上がりました。

残念ながら金星太陽面通過は見れなかったものの、お参りは行けるということででかけました。

この赤坂氷川神社さん、赤坂という街中にあるんですが、すごく静かで木も多く都会の中のオアシスな感じがします。

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一年に数回お邪魔しますが、いつ来てもとてもいい気が流れています。

一年仲良くやってきたことのご報告と、これから一年もよろしくお願いしますとお参りしました。

帰りに何か記念のものでも買おうかと言ったのですが、その前に奥方がたまの贅沢がしたいということで青山WESTでお茶をすることにしました。

赤坂から青山は乃木坂経由で新しくできた乃木坂トンネルを抜けると車で10分もかからず。

すぐに到着。ちょっと寒かったけど、ここのテラスが好きなのでそちらの席に座りました。

さて、今日は何しよう?

奥方がちょっと贅沢したいということで、生ハーブティーとスフレを注文、

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私は新しいメニューのハーブミルクと定番商品ハーフシューを注文しました。

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外で気持ちよくお茶していると、空から晴れ間が出てきてテーブルに日差しがかかると、お茶のポットや水のグラスが輝きます。きれいですね。

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そういえば、私はケーキやお茶に夢中で気がつかなかったんですが、私達の目の前に座ったお客さんの男性の方、奥方がしっかり拝見してて、帰られてから

「その前の先に座ってたかた、細野晴臣さんだったね」

「え?ぜんぜん気がついてなかった・・・」

確かに一応私も音楽業界にいる身なので、そういう雰囲気の方だなあとは思っていたんですが、お顔拝見まではしてなかった。

実はこのあと、このテラスにまたちょっと派手目の女性がおひとりでいらしたんですが、こちらの方は、確かクラシック系のボーカリストさん・・・お名前忘れたけど。

そして私達が帰るころに二人男性がやはりテラスにいらしたんですが、このうちの一人の男性も昔フォークソングの歌手だったかた・・・これまたお名前思い浮かばなかったけど。

というこの日の青山WESTのテラス席は、どこぞの大きいレコーディングスタジオの喫茶室のようでした。

私昔とある大手レコード会社の信濃町にあるスタジオでお仕事させていただいていたことがあったんですが、そういうところの喫茶室ならばよくある光景です。

そういえば、そのスタジオで当時エレベーターに乗っていたら、途中階からすごい人が乗ってきたことがありました。

日本的大物というより世界的大物のミュージシャン、ポール・サイモン氏でした。

そのときスタジオで必要な譜面を下のオフィスにコピーしに行く途中で、あたふたしていてゆっくりお顔拝見できなかったけど、あまりの突然で目が点だったことを覚えています。

そのスタジオ、当時は日本でも最新のスタジオだったので、おそらく見学しにいらしたんでしょうね。

そんな雰囲気のWESTでゆっくりお茶とスィーツと癒しをいただき、お店を出ました。

さて、何か記念の品をどうしよう?

まあ、とりあえず新宿のハンズにでも行けば何か見つかるかも?

ということで新宿ハンズに向かいました。

ステーショナリーの階に行き、アルバムか写真たてなんかどうかな?と探していたところ、

お!生成りの綿生地でできたカバーのアルバムがあるので、これにしよう。

そう、綿婚式ですからね。中身は紙で、去年の紙婚式に何も買わなかったので、今年それをいっしょということでこれに決定。

さて、晩御飯は家ごはんということで、すぐに帰ってきたのですが、夜はお蕎麦。

なが~~~く付き合っていきましょうということかな?

蕎麦は大好きなので、いつも大盛りにしてもらってるんですが、この日も大盛り・・・

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というか、これは富士そばの「富士山盛り」レベル。

そして、蕎麦湯もいただきました。この日の蕎麦は二八そばだったので、蕎麦湯も濃い。

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おいしかった。(ちょっと食べ残しのようなのが写ってしまってごめんなさい)

さて、今日のおまけ。

うちの母が台所に放置していたサトイモとネギがこんなになった.と持ってきました。

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サトイモ先日も芽が出てしまって植えたばかりなのに、今年はサトイモ栽培も我が家では盛んになるのかな?

そしてネギ。ネギって放置しておくとこんな葱坊主ができるんですよね。でも、これはさすがに植えてもダメらしい。

そんな、我が家の記念日でした。

2012年6月 6日 (水)

金星日前通過は東京では見れない・・・かな

またもご無沙汰ごめんなさい。

最近は天候も不安定な日が多いですね。

晴れかと思えば雨が降り、暑いかと思えば寒い日もあり・・・

さて、今日の一枚はこれ。5日のこと。

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この空見た方も多いようですが、西の空異様に赤く燃えていました。

なんか、とっても幻想的というか怖いほどの空でした。

6日は金星がお日様の前を横切るそうですが、どうも今台風接近ですごい雨です。

東京では見えないかな?

東京近辺以外は割りと天気いいみたいなので、見れるといいですね。

さて、今日のおまけ写真。

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近所のスーパーで見かけたタマリンドジュース。

って・・・??? タマリンドって何?

調べてみたんですが、マメ科の植物のようですが詳しくはわかりません。

さて、おいしいんだろうか?ちょっと怖いので購入はしませんでした。

どうやら、タイから輸入したものらしいんですが、飲んだことある方いらしたら教えてくださいませ。

 でわ、今日の新宿畑?だよりです。

ゴーヤの苗がどんどん大きくなり、すでに2階まで伸びているんですが、ついに花を咲かせました。

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でも、実ができるかどうか?花咲いてもすぐに落ちてしまうのでダメかな?

ナスも次々花を咲かせています。(奥に見えるナス、どんどん大きくなっています)

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ピーマンも続々花を咲かせていますが、どれくらい実を付けてくれるんでしょうね。

それからなんとシクラメンが咲きました。

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シクラメンって冬の花だと思っていたので、時期はずれ?なやっちゃと思っていたら、昨日奥方が調べたらしく、普通に育てるとこの時期に咲くそうな。

知らなかった!みなさんご存知でしたか?

2012年6月 2日 (土)

ぷちぷち日本庭園

ひさびさに今日の一枚。

ここのところ、私もすっかり庭園とか農園つくりに精を出しているというお話は前に記事にも書きました。(もっともプチプチですが・・・)

もっと前の記事でビル入り口、オフィス入り口に小さな小さな箱庭的日本庭園を作ったことも記事にしたと思います。

実はあれから何度も何度も手を入れながら、今はこんなプチプチ日本庭園になっています。

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写真で不必要なところを省いて撮ると、けっこうなお庭に見えますよね。

実は大きさ的には横60センチ奥行き30センチ程度のほんと小さな小さな箱庭なんですが、いろいろ手を加えていたらこんなんなりました。

ちょっといい感じでしょ?

この真ん中にある細かい白石で作られた川。実はこれ枯山水ではなく、雨降るとここに本当に水が流れるようになっています。

水の出元は屋根からくるといの先、そしてまわりの花壇に流れていきます。

ほんとはここに水車とか橋なんていうのも置きたいんですけど、こんなミニチュアの水車や橋がまだ見つかっていません。

そのようにまだまだ、これから変化していくと思いますが、今のところの雰囲気はこんな感じと一枚撮ってご紹介させていただきました。

実はいろいろ細かい仕掛けあるんですが、もう少しできてきたら細かくご紹介しますね。

(この全体写真でも見つけられるかも?)

他にもこんなプチ庭園とかプチ農園とか、どんどん建物の周りに増えています。

いつか、いろんな人にご覧いただきたいなと思えるような面白い場所にしたいと思っています。

そのときはぜひ遊びにいらしてくださいね。

でわ~~~っ

2012年6月 1日 (金)

てるまえろまえ

先日、映画「テルマエロマエ」を見てきました。

向かったのは新宿バルト9。そこまでは徒歩で行きました。

途中、洋服のサカゼンのショーウインドウに目が点。

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ステージ衣装コーナーができたのは知ってましたが、こんなん?

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ううむ、このあたりはぜひともアホ連ジャーのにこらすさんに着て頂きたい代物ですね。

次回の東京サミットは、ここもコースに入れておきますね。

さて、バルト9について、まずは飲み物と軽食

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このケースいいですね。ちょっと持ちにくいけど。

ここでまたにこらすさん向きなもの発見!

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いや、これにこらすさんの為のポスターではなく、ニコラスケイジさんのでして、映画はこれ

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そして、テルマエロマエ、見ました。

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まだご覧になってない方もいらっしゃるかもなので、ネタバレ的なことはなるべく書かず感想だけ。

もっともちょっと知りたい方にはこちら

さて・・・この映画

さすが、フジテレビ制作。映画というより大画面で見ているドタバタ喜劇のTVドラマといった感じ。

見終わった感想は、一言「あま.りにくだらなくて、アホすぎて面白い」

そう、何から何までアホすぎる。

最近の日本映画にある、「考えさせられる」「ほろりとする」な~んてところは皆無。

ついでに「何で」とか「つじつま」なんてものももちろんありません。

このあほらしさに追加するのが、音楽、ヴェルディ作曲「アイーダ」などといった素晴らしいクラシック歌劇(過激?)音楽の起用。

こんな高尚な音楽を無駄に使ったり、膨大なセットとローマロケにいたっては、それなくても作れたんではと思えるほどの無駄。

そんなところもアホくささに一役かっていたりするほどの馬鹿馬鹿しい・・・もとい、アホくさい映画です。

しかも、この映画、電通も共同制作に入っているんですが、ここもまたさすが電通。

映画の中のあちこちに露骨にメーカーCM的というか商品CM的な部分が登場。

まさにまったく残らないドタバタTVコメディドラマとしつこいCMの合作といった映画です。

そう、見終わっても何も残りません。

と、ちょっと映画を否定しているようですが、いえいえ、秀作です。

ここまでにアホくさくまた映画らしくなく作ったものというのもこの世にはほとんどありません。

しかも、無駄を初めとした今の世の中を風刺している部分もたくさん。

よく考えれば、間接的に日本政府だとか東電など、現在問題あるところを風刺している.そのものの場面もたくさん出てきます。

噂では、人種差別などのモラル問題も指摘されたこともあるそうですが、そのあたりもギリギリでうまくすり抜けている(人によってはすり抜けていないというご意見もあるようですが)ようにも思えるあたりも、秀作です。

どれくらいアホくさいか、興味あるかたは是非一度ご覧下さい。

さて、今日のおまけ。

自販機ネタをふたつほど。

ひとつはこれまた先日近所を散歩中に見つけた自販機。

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一番手前が普通の自販機の高さ。その向こうの2機は私の背より低いもの。

こんな自販機あるんですね。

坂といった地形的ディメリットを克服した自販機ですね。

さて、もうひとつの自販機ネタ。

これまたうちの近所にある自販機で、50円80円100円とうキャッチが書かれています。

売っているものも、お~、沖縄でよく見るようなものばかり。

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(下に見えるはついに登場、ぽ太郎お邪魔虫。これからよく登場すると思いますがよろしくです)

そう、沖縄の自販機も50円自販機なんていうのがよくあるんですよね。

まさにそれと同じような自販機で、まるで沖縄に来たような気分。

こういう自販機大好きです。(沖縄行くと、こんなのばっかり飲んでました)

そして、他に売っているのがこんなミルクセーキとかはじけてシリーズ。

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大阪のサンガリアも負けそうですね。

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マウンテンイエローってまるっとマウンテンデューですね。

いまやマウンテンデューさえもメジャーな飲み物ではないのに、それをもじって作るって言うのもこれますごい!

肝心な50円もの撮りわすれたんですけど、これがまた面白いんです。

この日50円で買ったカフェオレけっこうなお味だったので今日も買いに行ったんですが、その日その日で50円ものが違うんです。

もしかしたら、売れ残りなものを50円にするため、毎日ではないでしょうけど変わるのかな?

と買った50円商品の缶の裏見て納得。なんと賞味期限が缶コーヒーなのに一週間ちょっと。はい、すぐ飲むんだったらお得ってことですね。

あと、ミルクセーキも買ってみましたがまだ試していません。

このあたりはまたドリンクレビューしますね。

さて、今日は映画と自販機のお話でした。んでば~

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