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熨斗と水引

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2014年7月 3日 (木)

ブラ散歩 2014/07/03

今日のブラ散歩もご近所です。

新宿の古い面影がかすかに残る場所のひとつ(都営大江戸線 東新宿付近)

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この写真からは、そんなに古い道の感じがしませんが、この左の土止めが新しいからかもしれません。

この土止めは311の震災のときに崩れ、この道はしばらく通行止めでした。

さて、この道ですが、看板にもありますが、文化センター通り。

そう、新宿文化センター前につながっています。写真は新宿駅とは反対の抜弁天側。

ここは、もともと都電の軌道でした。都電が廃止されてこのような片道通行路になりました。

そういえば、新宿文化センターももともとは都電の車庫でした。

今では面影はないですが、昭和30年代後半、ここに都電が走り、両側にはちゃぶ台が見える民家が立ち並んでいたのを子供ながら覚えています。

古き良き昭和の面影を今も残す元軌道です。

2014年7月 2日 (水)

ブラ散歩 2014/07/02

またまたご無沙汰しておりました。

今回は本店に書きます。

新宿区は細かい道が多くあり、そこにまた風情や歴史が多くあります。

そのひとつ、安養寺坂。(都営新宿線 曙橋駅付近)

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実はすぐ表に大きな通りがあり、ここはほんとうに裏通り。

そこにひっそりと小さな坂があるのですが、実はここが江戸時代からあった道のようです。

今でもすぐそばに安養寺というお寺があり、ここは昔大きなお寺で人が多く出入りしていたそうな。

そこでこの坂下に今は暗渠となった紅葉川支流があり、その川筋には飲み屋さんなどがあって栄えていたらしい。(新宿区の発掘調査による)

そして、当時人々はその川のある谷町から住まいのある台町へこの坂を上って帰ったそうな。

今は表通りに台町坂という坂ができてそちらに車や人が往来していますが、昔はこの狭い道に人々が上り下りしていたらしいです。

そんな歴史ある街並みもこうして歩くと、昔の面影が感じとれます。

2014年6月 1日 (日)

下山

みなさん、コメントなどもありがとうございます。下山しました。

ただ、東京がばたばたなので戻ってきたため、あまり顔を出せないかと思いますし、またじきに山に戻る予定なので、まずは御礼まで。

今回もまた不思議体験やらハードな生活やら、もういろいろ経験してまいりましたが、実は今回は山籠もりというよりは里程度のところに籠もってました。

まあ、詳しいことは機会がありましたら・・・

〇今日の夕日

ひさびさに東京の秘密基地から眺めた夕日。

このオレンジは大好きな色です。

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2014年5月28日 (水)

山籠もり

ココログに戻ってきてちょこちょこ記事書けてるかなって思ってたんですが、また明日から山籠もりします。
ここは本当に山籠もりって言う場所で、先日入山した時には、籠もり小屋の目の前で猪がうろうろしててハンターに撃たれたり、籠もり小屋の中には蛇がちょろちょろしてたり、まあ、自然満載の場所です。

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↑これは、住み着いているらしい主のような蛇でけっこうな大蛇です。

一年半の間に、ちょくちょく籠もっていて、短いときで2日ぐらい、長いときは一週間以上籠もります。

当然、携帯電話は届きませんし、インターネットなんて何?状態のような場所です。

ココログを離れた後ごろから、いろいろあって、精神修行とか悟りとかいろいろないい方しつつ、要は山籠もりしています。

山小屋のすぐ裏にはなぜか墓地もあるし、まわりに多少の山小屋風の家はあるんですが、昔別荘ブームに建てた山小屋で、今はほとんど誰もいないところ。
或る意味、山の森の奥の廃墟街の中って言う感じですね。

はい、もちろん怖い感覚がそばを走ることもありますけど、なんかそれを弾き飛ばすようなものが守ってくれています。
自分でもずいぶん前から感じていましたが、最近、そういう霊感の強い人々から言われてわかりました。
この山を守っている龍たちです。
龍はなぜか私を守っているようで、私も小さい頃からよく見ていました。

おそらくこの山に籠もるのは、それら龍たちと対話するためだそうです。
龍はほんとうにいろんなことを教えてくれます。
でも、人に言ってはいけないと言われているため、お話しできませんが、これからどんどん大変になっていくことだけは言えます。

そんなこんなで、また山籠もりします。
今度はいつもどるか未定ですが、ちょっと修業してきます。

2014年5月24日 (土)

ブラ散歩 2014/05/24

@新宿戸山公園付近

今日は天気もよく近所でのお仕事だったので、チビチャリで出動。

帰りは戸山公園付近をチャリ散歩。

そしたら、おお、もうこんなに咲いてるアジサイを発見。

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しかも、奥に見えているのはツツジですね。

うちの近所のツツジの花はもう全部終わっているのに、ここはまだまだで、ツツジとアジサイが同時に楽しめる素敵な場所ですね。

★今日の夕日@秘密基地

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今日はここまでしか夕日は見えませんでした。

この直後、雲に隠れてしまいました。

2014年5月23日 (金)

結婚式に参列

本日、息子むすめほど年の離れた友人カップルの結婚式にご招待されました。
まるで、両方の親のような気分で式に参列いたしました。

とっても素敵な結婚式&披露宴でした。
おめでとう!!!

ふたりはなかなかのイケメン美女カップルなんですが、一般公開の場なので、一応顔が写ってない写真にさせていただきます。

実は、もうすぐこのふたりには宝ものが授かる予定です。
このすばらしい三人家族に永遠なる幸あれ。

本日お会いしたすべての皆様
この記事をごらんいただいたすべての皆様
いえいえ、この世のすべての皆様に、この幸せのお裾分けいたします。

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2014年5月21日 (水)

ブラ散歩2014/05/21

@近所の道路脇花壇

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名も知れぬ花が、大雨の中、一生懸命咲いておりました。
そういえば、最近この道路脇花壇から根っこごと植物が盗まれる事件が多発しています。
悲しい出来事です。

★今日の夕日 @秘密基地

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滅多に見れないほぼ全方向への後光&斜光。
きれいでした。

2014年5月20日 (火)

お久しぶりでございます

とってもご無沙汰しております。
1年半ぶり?

今や完全にココログやブログでは浦島太郎となっている今日この頃です。
おそらく、次は1年以上ぶりになるかもですが、このご無沙汰の間に、私め、独自の手法の整体師になりました。

整流整体と名付け、おもに血流やリンパ流をスムーズにして、病気になりにくい体にするという一般的に知られた整体とはちょっと違った整体を行っております。

詳しくは、機会があればまた書こうかと思っていますが、「整流整体」で検索してもFacebookページが見れるかと思います。
よろしければ、ご一読ください。

宣伝はいいとして、この長い年月に私もいろいろあり、いろいろ疲れてましたが、徐々に元気を取り戻し、頑張っております。
まだ、広場もちゃんと見に行ってないので、今当時お友達になっていただいた方のどなたが頑張っておられるかもわかりませんが、みなさん、お元気でいらっしゃることをお祈りいたします。

取り急ぎ、ご挨拶まで。
では、またここに来れる日まで。

多くの皆様に感謝をこめて。ありがとう。

先日、新宿御苑で撮った写真を一枚。
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2012年11月28日 (水)

ご無沙汰しております

とってもご無沙汰してごめんなさい。

様々なトラブルに見舞われ、状況もいまいちわからぬままの日々ですが、簡単なコメント程度ならば書けるかも?と思ってアップしています。

これで、また書いてる途中やアップボタン押してもアップされなかったら、さすがに今度はめげるだろうなあと思いつつ。

現在、とりあえず、ここがトラブっていたときにFB(Facebook)で仮ページ作っていたのが、徐々に盛り上がってきて、おかげさまで応援してくださる方が増えたおかげで、やっと公開アドレスを取得することができました。

しばらくそちらで簡略版としてやっておりますので、よろしかったらぜひご覧ください。

ちなみにFacebookページはこちら↓

ブラ散歩

http://www.facebook.com/BuraSampo

新宿どまんなかファームガーデン

http://www.facebook.com/shinjuku.d.f.garden

やっと検索でもトップに出てくるようになったようです。

また、いずれココログも復活したく思っていますが、それまではよろしければこちらをご覧いただき応援してやってくださいませ。

また、facebookにアカウントお持ちの方は「いいね」押してくださると助かります。

よろしくお願いいたします。

2012年9月25日 (火)

ミニチュアの世界

先日、探し物があったため、二階の物置の中を整理したところ、面白いものが出てきました。

約10年ちょっと前、復刻版グリコのおまけとして昭和レトロミニチュアを特集したものがあり、それずいぶんコレクションしていたんですが、飾るところがなくなって箱にしまってあったんですね。

そんなものが見つかり、ドールハウスとか好きな奥方に見せたところ、大喜び。

なんと、当時はまったく赤の他人だったんですが、彼女も同じものを持っていました。

そう、こういうミニチュアな趣味はいっしょなんですね。

ただし、私の場合は若い頃というか学生時代、モデラーというアルバイトをしていたこともあります。

モデラーって?あのヤマトに出てくる?

いやいや、それはデスラーですね。(自分でぼけて自分で突っ込むなちゅうの・・・)

モデラーとはプラモデルの完成サンプル品を作ったり、ときには特撮用のジオラマを作ったりする仕事で、小さい頃からプラモデル大好きだったわたしは、趣味が高じてこんなことした時期もありました。

なので、こういうミニチュアを見たら絶対ほしくなる人。しかも昭和レトロとくれば、絶対の絶対です。

確か他にもあるはずですが、今回見つかったものだけまた再び飾ろうか思ったのですが、その前にリアル物といっしょに撮って、不思議な世界の写真っていうのも面白いかなってやってみました。

今回はマクロ撮影ですので、iPod TouchやiPadでは撮れないため、イレギュラーでデジカメ写真となります。

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これは昭和な足踏みミシン

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こちらも昭和な電気冷蔵庫

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そして昭和なアイロン

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こんな昭和なセルロイドだと思いますが起き上がり人形なんていうのもありましたよね。

他にもあるはずなので、見つけたらまたこんな面白い写真にしてご紹介しますね。

2012年9月20日 (木)

昨日の空、今日の空

実はお休みしている間に、大物ネタがあったり、この間の連休にも大物ネタとブログネタはいろいろあるんですが、まだちょっと大作アップには不安がある(書いている最中に落とされる可能性もあり、もっともどこか別のところに書けばいい話ですが)ので、まだ小ネタをちょこちょこと。

さて、昨日は関東地方の一部で虹が見れたそうですね。私は残念ながら見れませんでしたが、すごい夕景が見れました。

私が見たのは新宿区施設の四ツ谷図書館のある建物。

ちょっと図書館で調べ物があって出かけたんですが、外がみょうに赤くて、ううむ、これはすごい空が見える予感と思ってテラスに向かいました。

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残念ながらこの建物のテラスは南というかやや東南向きなので、西の夕日は半分くらいしか見えません。

あとでFB(フェイスブック)で友人の撮った全景写真を拝見しましたがすごかったです。

私もよく斜光の写真は撮りますが、これは後光。

斜光と後光どうちがうの?厳密にはそんなに大した違いはないようですが、私と仲間、また一部のスピリチュアル系の方々の中では、下記のように言っています。

斜光は、太陽そのものがまだ空にあり(雲で隠れている場合もあり)そこから流れ出る差し込みの光。なので、昼でもいつでも見えることがあります。

これに対し後光は、すでに太陽そのものは沈んでいる(または上る前)状態なのですが、光が地平線の向こうから流れていることによって、そこにある雲に対しての斜光が出るもの。まさに地平線(または水平線)の後ろから光が出ているものを呼んでいます。

後光のほうが斜光より出る確率は低く珍しいため、スピリチュアル的には貴重な出来事として考えられているようです。

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そういえば、この夕景が出る30分ほど前に、西の空はこんなでしたが、この状態ですでによさそうな夕景の予感がしていました。日が沈む前にこんな感じになったときはチャンスかもしれません。

さて、そして、今日の夕景。

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昨日ほどではないですが、雲がまたとてもいい感じに出てきていて、これはこれできれいな空でした。

ここのところ、特に空が様々な風景を見せてくれます。

この国のことから自分のことまで、今、様々な変調はあるものの、徐々に良い方向に向かってほしいと心から祈っています。

2012年9月15日 (土)

ソラ見たことさ

最近、よく空を見上げます。

もっとも、このブログを昔からお読みのかたは、私がよく見上げて「空に龍がいる」とか書いているのでご存知でしょうね。

もちろん、そういうのは毎日のように見ていますが、なんだか、ここのところつい空を見上げる癖ができてしまったようで、しかも毎日、iPod Touchでカシャしたりもしてます。

自分ではなんだろう?って思うことも多いけど、いろんな精神的というかスピ的現象も以前にも増して様々起きているし。

ま、それは、またここへのアクセスがスムーズになったときにでも、長文で書くとして・・・

今回は、昨日、ちょっとオフィスの目の前ですごくうるさい工事をしていたため、屋上の仮設オフィスに逃げて、そこから見える空を何枚か撮りました。

まずは、4時ごろかな?

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西の空に黒雲が登場し、見事な斜光が出てました。

しばらくすると、東の空には、龍が舞ってました。

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この写真だとちょっとわかりづらいかな?

広角だったらなんとなくわかったかも?ってそれくらい大きかった。

そだ、そういえばiPadにパノラマPhotoアプリ入れたんだ。

今度それで試してみますね。

でも、龍がいるときは、例の呪文を空に向かってかけると、めっちゃ涼しい風が吹くんです。それまで無風でもね。

ありがとう。龍の神よ。

そして17時半ごろ、西の空にお日様が落ちようとしています。

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このときも斜光がきれい。

それにしても、ずいぶん日が短くなりましたね。

夏至のころ、この一番右に見えているビルのまだその右に沈んでいたのにね。

その直後、真上からやや西の空を見上げたら、おお、龍の頭が。

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そう、夕方は東京では南東から北西とか、東から西へ

龍が移動している風景をよく目にします。

風水的には山にいる龍が昼間に海の水を飲みに行くと言われています。

龍脈を龍が行き来するのは、朝早くに海に向け、夕方山に帰ると。

この夕日が沈むころに見られるのは帰る龍ですね。

もっとも夜中に見ることもあります。これは月が出ているときに、月と舞っているのです。

なんか、真上をゆったりとこれだけ大きな龍が移動しているのを見ると、心の疲れがちょっと楽になったような。

そんなこととか他にもいろんなものを見るために、昼夜関係なく空を見上げています。

もし、そんな機会があまりない方は、いつでもいいですからちらっと見上げてみてください。

きっと、何かを語ってくれますよ。

そそ、こんなこと書いてると、宗教の勧誘?なんぞに思われるといけないので、今までにも何度も書きましたが、そんな宗教的なものなどとはまったくもって関係ないのでご安心ください。

私自身は、様々な宗教に関する本などはたくさん読んでいますが、どこか固定を信心していることもなく、或る意味無宗派といってもいいでしょうからね。

でも、よく宗教されているかたで、ほかの宗教を卑下したり否定したりするかたがいらっしいます。あれは私は個人的には反対です。

私はすべての宗教を認めますが、ひとつに固執して他を否定卑下することはしませんので。

オ○ムとかは?あれらは残念ながら私が理解するうえでは宗教ではありません。私が理解する宗教とは、確固たる宗教的歴史をかなり勉強したうえで考えられた思想。

それに対し、同意できると自らそれに同意する人々が寄ってきて信仰が行われているものをそう思います。決して、そこに勧誘とか洗脳なんてものはあり得ません。

宗教思想というものは、個人の自由、選択の自由の上に成り立っているのですからね。

あ、ごめんなさい。m(_ _)mまたこういう話はあらためますね。では~

2012年9月14日 (金)

頑張って復活へ

復活とともに、ここやココログ広場で早速のコメントありがとうございます。

また、広場へのポチもたくさんありがとうございます。

覚えていてくださった、見に来てくださったことに心より感謝申し上げます。

まだ、様々な障害があるものの、徐々に復活へ向けて頑張っております。

ここを留守にしてしまっていた間、アイポとかアイパでできる程度のサイトをうろついていました。

そこで、知り合った方々にも、こちらをお教えしたりしていますが、ぜひこちらもよろしくお願いいたします。

何かあれば、ここに直接書き込みを入れてください。

公表は管理人認証タイプですので、もしメアドとか連絡先があっても公表にしないでおきますから、お気軽に書き込みしてくださいね。

直接メールは、フレームにある(携帯だとないかも?)Blog Mailで簡単にメール送っていただいても結構です。

そうそう、留守中に作った、ミニ「ブラ散歩」がFB(フェイスブック)にありますが、まだFBとブログのつながり方を理解していないので、そのアドレスはもうちょっとお待ちくださいね。

ちなみにブラ散歩 Facebookで出てくるのは私のではありません。(どうやらブラタモリファンがブラタモリと間違えてブラ散歩で作ったものらしい)

あと、ここも留守にしていたことから、ネットラジオでいいからやってほしいというリクエストもいただきました。

それもすぐではないですが、検討しております。

あと、ここの記事、しばらくはPCじゃないアップとなるため、ここ名物の長文記事はちょっと短くなると思います。

など、いろいろ頑張ります。これからも応援してくださいね。

ということで、しばらくお休みする最後の記事が、グレでしたよね。

実は昨日もグレがでれーっとしてたので、声かけたんですが、こんな顔して

なんじゃいってしてたので、一枚カシャしました。

ちと、目つき悪いよ、グレ。

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2012年9月13日 (木)

お詫び

みなさん、ご無沙汰してごめんなさい。

現在、さまざまなトラブルが発生してなかなかログインできなかったり、できても書けなかったりと四苦八苦しています。

その間、応援しにいらしてくださったり、コメントいただいたりで、心より感謝いたします。

そして、ご心配おかけしていることも、ごめんなさい。

トラブル要因はひとつは特定できつつあります。(他にもありそうですが)

この要因はセキュリティソフトによるもので、それを突き止めたのはPC(TOSHIBA)のメーカーサポートさんでした。ありがとうございます。

そして、セキュリティソフトのメーカーサポート(TOSHIBAさんではありません、どことはいいませんが)はひじょうによろしくなく、かなりまいっています。

現在、iPadなどでアクセスして書いてますが、今までと環境が異なるため、検討中です。

なんとか頑張っていますので、また復帰の際にはよろしくお願いいたします。

wanko

2012年8月 3日 (金)

やっぱ、グレだってダレるよね

前の記事ではおとめ山公園のにゃんこたちをいっぱいご覧いただきましたが、ほんとこの暑さは人間以上に厳しいでしょうね。

さて、うちの近所の代表ネコ、ここでもよく登場するので、ご存じの方も多いと思われますグレが今日の一枚。

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最近、見かけないこともあったんですが、見かけてもあまり動かないでじっとしています。

しかし、近寄るとささっと逃げてしまうのはやはりのらなんですね。

ところが・・・・・・

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これ実は、ズーム使わず写真なんですが、iPodでここまで近づけるなんて、今までグレのプライドにかけても絶対にやらせないはず。

なのが、ここまで近づけても動く様子もなし。

ならばと撫でてやったら、そのままやらせ放題。

しかし、しばらくすると・・・

やっぱ暑いんだろうね。ほとんど動かず、顔だけ手の方に向いて

シャーしたのでした。ごめんごめん。

やっぱ、暑いと怒るのもぐうたらになっちゃうよね。

確かにこの写真見てても、かなり機嫌悪いやね。

ほんと、すまないね。暑いとイラつくよね。

2012年7月31日 (火)

新宿区にもある湧水、そこの猫だれ気味

すっかりご無沙汰してしまいごめんなさい。m(_ _)m

私がこのブログご無沙汰しているうちに、すっかり夏到来。毎日暑い日が続いてますね。

みなさん、熱中症、日射病にならないように気を付けてください。

そうそう、もうひとつご無沙汰しているうちに、始まりましたオリンピック。

毎日激戦が繰り広げられてます。寝不足になっていませんか?

日本人選手にもがんばってもらいたいですね。

と、オリンピックも盛り上がっていますが、私も暑いのであまり動きはよくない毎日です。

でも、土曜日にちょっと高田馬場に用があって出かけました。

そのついでにひさびさにお散歩することに。

(ひさびさなので、ちょっと長文になると思います。ごめんなさい。)

新宿区にもなかなか森深い公園があって、湧水が出ている公園が落合のほうにあります。

たまに散歩しに行くのですが、ひさびさに行ってみました。

その名もおとめ山公園。

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この名前だと乙女山公園?って思われますが、御留山または御禁止山のように書くようです。

要は江戸時代に将軍家の狩猟場だったことからこのような名前がついているそうです。

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のち大正時代にこの地の地主であった近衛家や相馬家の庭として残されていました。

そしてその後も地元の人たちによって秘境を守る運動によって今でも森深い公園になっています。

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ここは夏でも涼しいところなんですが、さすがにここ数日はここでも暑いです。

では、ごいっしょにこの公園を散歩してみましょう。

この公園は東と西に分かれているのですが、その真ん中にある道路にはこんな標識が。

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春とかはここにカルガモの行列が見れるんでしょうね。

さて、さっそく門前に暑さでのびている猫くん発見。人が近づいても、この伸びた手足は動かず頭だけを動かす状態。

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そう、そこまで暑いんですよね。

西側の公園は南側が丘になっていて、北側は渓谷っぽくなっています。

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まずはこの渓谷っぽい川に沿って、湧水口に向かいます。

このあたりは森も深い。

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その中の小川もこんな感じでわずかながらの水が流れています。

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ここが湧水口。ここは暗いのでちょっとぼけてしまってごめんなさい。

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さて、帰りは南側の山側を通って帰ります。

このあたりは見晴もよいのですが、さすがに草ぼうぼうであまりよく見えません。

この見晴のよう風通しのよいところあたりに普段、ネコ君たちがいっぱいいるのですが、さすがにこの暑さ。いたにはいたけど、この黒、完全にのびてます。

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そして、こちらは丘の頂上

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ここにちょっとした休憩場所があるんですが、ここに集まっていました。

ここは意外に涼しいのでネコたちもそれを知っているんでしょうね。

それにしても無防備というか、のびきっているって感じですね。

今回は特別にデジカメで撮ったアップのこの子達もご覧ください。

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いや、ほんとこりゃしんどいってところです。

確かにそうなるのも分からなくないほどの暑さですね。

さて、また中央の道に戻ってきて、今度は東側の池のある公園へ入ります。

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こちらは西側公園と違って森も深くないので日差しがまぶしいです。

こちらにもいました、ネコ君。

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こちらは水があるせいか元気です。

近寄ってきたかと思ったら、根っこで爪とぎ?

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私の足でやられなくてよかった。

池の中は・・・たくさんのカメが甲羅干しというより干上がっているって感じでした。

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アメンボくんもたくさんいるんですが、唯一涼しげ。

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あれ、石の上にかっこよく構えているのは・・・さっきの爪とぎネコ君。いつのまに

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なかなかかっこつけしいなのね。だからなのか、一匹オオカミならぬ一匹猫でした。

さて、帰りにまた門前のネコくん見ると、

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もうだめ~って感じでした。

さて、この公園は前にも書きましたが、近衛公爵家の庭だったらしいのですが、なんと近衛公爵家の離れが残っていて今は着物屋さん兼喫茶店になっているというので、行ってみました。

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「花想容」というお店なんですね。

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奥方はあんみつの冷しほうじ茶セット

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私は冷やしゆずドリンク

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おいしくいただきました。

ここは小さくて住宅街の奥の奥にあるので、知る人ぞ知る場所なんですが、けっこうお客さんいらしてました。

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お庭もこんな感じ。

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水琴窟もあるんですね。

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お庭がこういう雰囲気もいいですね。

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ちょっとうちの庭にヒントいただきました。

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ここで、一息入れて外に出ると、すぐ裏には近衛篤麿公爵の記念碑があるのを発見してお邪魔しました。

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大正十三年に建てられたものなんですね。

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ここから先ほどの離れを見ると、おお、古き良きものが感じられますね。

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と、夕方の新宿区落合あたりのお散歩でした。

このおとめ山公園やそのまわり、一年に何度か来るのですが、とても静かで気持ちのよう場所です。

よろしかったら一度お散歩してみてくださいね。

2012年7月15日 (日)

そらもよう ~20120711~

ちと前の写真ですが、抜糸しに病院に行った日の空

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この日の夕方、いい風が吹いてとってもきもちよかった経堂コルティ屋上庭園にて。

 おまけ

最近よく見かける我が家というかわが庭の住民たち。

夕暮れの薄暗いときに、塀や木に飛びながらバチバチぶつかる結構大きなやつ。

朝パセリの鉢付近で発見。

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コガネムシ君。裏返すときれいな銅色に光ったおなか。

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そしてこちらは雨が降った翌日の朝などにこれまたよく見かける住民。

5月ごろに小さいのをよく見かけましたが、ちょっと大きくなったかな?のカタツムリ

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都会の中の小さな小さな庭にいろんな連中が住みついていますが、これってもともといっぱいいたのに今まで気づいてなかったのかな?

それとも庭の整備などしたりして庭の気を数段よくし始めたことから、うちにいろんな住民が住むようになったのかな?

2012年7月14日 (土)

ムクゲの季節

さて、今日はうちの植物のお話です。

最近、だんだんとうちの建物の周りがプチ庭やプチ畑となっているのですが、そのうちひとつ、駐車場口プチ菜園がジャングル化してしまいました。

というのも、この7月ごろから秋まで、ムクゲという低木がかなり元気になって花を咲かせます。

それに増して、ムクゲと重なり合うようにヤツデも大きくなってややジャングルっぽくなってしまいました。

ヤツデは自分で自分の首を絞めているような状態になっているし、ムクゲはあまりに頭でっかちになりすぎて倒れそう。

この際ということで、この二本をさっぱりしてあげることにしました。

ヤツデは葉が大きいため、これが上に伸びてしまうと、ほかの背の低い植物に大きなダメージを与えてしまうので、思い切って低めに剪定しました。

問題はムクゲ。

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現在花も満開できれいなので、むやみに切って捨ててしまうのもかわいそうということで、ある程度はうちのあちこちに活けてあげたんですが・・・

それでおさまるような花の量ではありません。

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そこで、今年は、ムクゲにこのような説明プレートをつけて、下には切った花をある程度活けやすいサイズにしてバケツに大量にさしておきました。

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こんな張り紙もしてね。

しばらくは誰も持って行ってくれませんでしたが、二日目に通りすがりの自転車おばさんが

「最近、花も高くなったしうれしいですね。遠慮なくいただきます」と、持って行ってくださいました。

このムクゲという木、実はもともと中国やインド原産らしいんですが、かなり古くに日本に伝わってきて万葉集をはじめ芭蕉・一茶など多くの俳人・歌人たちにも歌われてもいます。

この木の樹皮を乾燥したものは木槿皮(もくきんぴ)、槿皮(チンピ)と言われる生薬で、薬用としても昔から珍重されていた模様。

花は一日花といわれるけど、実は朝開いて夕閉じるのでそう勘違いされているだけで、実際には2・3日咲きます。

このような咲き方から華道では好まれないものの、夏の茶花としては代表的な花だそうです。

うちの花はややピンクがかっていますが、その数日の間に紫になり、紫になった日の夜に花が終わります。

そして、ひとつの花の周りにいくつものつぼみがあるので、これらが次々咲いて一週間以上楽しめます。

我が家ではちょっと花の掃除などは大変ですが、私も今回いろいろ調べてわかったんですが素敵な植物なんですね。

そう、もしよろしければ、新宿~四ツ谷近辺お散歩の折にでも花がバケツにあればお持ちください。

ん?場所がわからない?

ま、このあたりを探索しながら探していただくもよし、左フレームにあるBlog Mailにてご一報いただければ場所お知らせいたします。

今日のおまけ

ひさびさに数日前、グレがのんびりしていました。

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2012年7月12日 (木)

房総半島パワーをいただく旅(海編)

さて、前半では、すっかり日がくれる直前までハーブアイランド・ベジタブルガーデン、そして熊野の清水公園でゆっくりしちゃいましたね。

ここから国道297で千葉市方向に向かい始めたんですが、西の空を見ていた奥方が

「海に沈む夕日見えるかも?」

「うん、それも可能性ありだね。」

でも、あと1時間ほどで日没のはず。それまでに日没見るためのベストプレイス探さなくちゃ。

すかさず、ナビ起動。ちょうど渋滞にはまったので、チャンスとばかりあたりの地形をチェック。

すると、お~ここまで行けるかな?

車を一時停止してルート探索すると、日没までに間に合いそう。

急いでそのルートを打ち込んで出発。

向う先は、東京湾の中でもちょっと変わった地形になった場所、富津岬の先端。

まさに海のパワーをいっぱい受けられるところです。なんたって、東京湾のど真ん中に存在する細長い半島ですからね。

しかし、検索すると高速道路を使わないと行けない。近いはずなのに?

でも、これが実は正解。これ使わないと日没に間に合わなかったかも?

高速を降りて富津岬に入ります。両側は海。その先端は360度中300度近くが海という場所。

先端に行くとこんなすごい展望台があります。明治百年記念展望塔っていうそうです。

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これに上ると、まさにこの半島が細長いのがよくわかります。

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そして、ここにある地図 でみればその位置などもわかります。

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そして海のほうを見ると小さな島が・・・これ、海堡っていう人工の島なんですね。

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その昔、東京(江戸?)を海から攻めてくる外国の船から守るために作った人工要塞島で、第三海堡まであるんですね。

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お台場には砲台を置くための台もあったんですよね。台場という名前はそのままですね。

この旅では最初にも「うみほたる」で海に囲まれたパワーもらったんですよね。

房総半島はほんとうに山から海からたくさんのパワーをいただけますね。

そういえば、日没狙いでここに来たんですが、残念ながらこの日は西の空に雲が出ていて日没は拝めませんでした。

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さて、だんだんまわりも暗くなってきたので、富津岬から帰路へ。

帰り道に晩御飯をいただくことにしたのですが、やはりここは海の幸?

実は房総半島にはたくさんのお寿司屋さんがあります。どこも新鮮な海の幸を使っているところが多く、おいしいんですが、お値段もそれなり。

そこで明朗会計な回転寿司に向かいました。

ここ木更津にはなかなかおいしくてお安い回転寿司やさんも多いんです。

しばらく走って、木更津漁港の目の前のスーパー回転寿司「やまと」に入ってみました。ここは初めて入ります。

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お値段は「かっぱ」や「くら」のようなお手頃値段ではないですが、お値段表示してあるので、安心。

いろいろ注文しましたが、中でも地元の金目鯛はおいしかった。(手前から二つ目のお皿)

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そして、これ!あじの握りふたつのうしろにいるのは身をにぎられたアジ君。

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動画でないのでわかりにくいのですが、このアジ君、なんと、この状態でピクピク動いているんです。すごい、まさに生き握りです。

ちょっとかわいそうな感じもしますが、ちゃんとおいしくいただきました。ありがとうアジ君。m(_ _)m

そんなこんなで友人の落ち込みもすっかり元気になった模様。よかった。

でも実は、私も今回の入院が大したことではないとはいえ、いろいろ不安もありました。

ほかにも仕事のことだったりいろいろしんどいことも多かったのもあります。私もちとブルーだったんですよね。

なので友人とともにパワーをいっぱいいただけた一日でした。

そして、無事手術、無事退院してまいりました。

家族や友人、そして、ここでもたくさんのご心配してくださったお友達のみなさんへ

心よりありがとう。

今回のこのコースは私のおすすめですが、もしよろしかったらぜひ。

実はもっと早くから出て他にも面白いところに立ち寄るパターンもありますが、それはまた別の機会に・・・

今回も長く2度に分けた記事をお読みくださってありがとうございます。では~

2012年7月11日 (水)

房総半島パワーをいただく旅(山編)

これは、入院前の6月30日のお話。

その数日前に、とある友人からメッセージが入りました。

それによると、今とても気分が落ちていて、どうしようもない状態なんだけど、どこかよいパワースポットはないでしょうか?というものでした。

でも、いただいたメッセージを読んで、その内容とは関係なく文章から受けた直感は、俗に言われるパワースポットというよりそういうところではなく、とにかく自然のパワーを必要としてるんではないか?というものでした。

後は人間関係の複雑化した問題も感じ取れたんですが、それは近すぎず遠すぎずの友人が話を聞けば大丈夫かな?と思えました。

これは、私と奥方(実はその友人、女性なのですが奥方も仲良し)みたいな立場の人間でOKかな?と思えたので、こんな提案をしてみました。

「今、私の勝手な直感によると自然のパワー不足が感じ取れます。自然パワーは主に山と海の二つがあるんですが、たぶん山のほうのパワーを欲しているように感じます。

そこで、ご自分で行かれるのであれば、割と行きやすい高尾山または秩父をお勧めしますが、もしよろしければ、私たちも今度の土曜に千葉県の大多喜町にあるハーブ園に行く予定ですので、そちらにごいっしょにいかがですか?」

と聞いてみました。数日してから、ぜひハーブ園に行きたいという答えが返ってきました。

これまた直感なんですが、人間関係の話をなにげにするというのも感じ取れていたので、こちらのほうがいいかなというのも感じながら提案してみたんですが、ベストだったようです。

ということで、入院前の30日に房総半島の真ん中あたりの大多喜町にあるハーブ園「ハーブアイランド・ベジタブルガーデン」に向かいました。

友人は船橋あたりにお住まいなので途中で拾うのも考えたんですが、それよりこの日は天気もよさそうだったので気持ち良いアクアラインコースを選んだため東京駅で待ち合わせ。

そこから一気に首都高経由でアクアラインに突入。やはり土曜日はかなり混んでます。

もしかしたら「うみほたる」も止まったことないかなと思って聞いてみたら、やはり行ったことはないとのこと。

なので、うみほたるでちょっと休憩。でも駐車場は満車直前でした。らっきー。

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ということで、うみほたるをちょこっと探索。

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このくまさんは前に東北道で食べた「くまさんのカステラ」のくまさん?

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おはつにお目にかかります。首をゆっくり横に振って楽しそう。

よく見ると、胸のプレートには「渡辺」と書かれています。くまさん、渡辺さんだったのね。

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とあちこちキョロキョロ探索しているんですが、友人は初めてということで楽しんでおりました。

その友人を奥方にまかせ、私はというと・・・

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はい、ここ「うみほたる」は羽田発着飛行機が上を通ることが多いんですよね。

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気流の関係で微妙に違うところ飛ぶ時もありますが、この日はどんぴしゃ真上。

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しかも着陸機も離陸機も真上を通ります。

私は空きち君ではないのですが、やはり男の子なんで、こういうのは楽しくてしょうがない。

でも、飛行機ってこの近くで写真撮るの(しかもズームで)難しいですね。それにくらべ船は楽

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そうそう、遠くスカリツリーもぼんやりですが見えました。

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しかも私、大多喜のハーブ園に行くときはいつもデジカメ3台フルセットででかけるため、スーパーズームカメラ2台で、超ズームパチパチしまくり。

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女子二人は何してんの~って感じであきれていましたが・・・ごめんなさい。

しばらくそんなことしていたら、どんどん時間も過ぎてしまうので、ここにある幸せの鐘鳴らして、友人のもやもや気分を払ってもらってから出発。

鳴らしながら友人なんとなく自然な笑い顔が・・・はい、今日はきっと元気になって帰れるさ~

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アクアラインもうみほたるまではトンネルで何も見えませんが、うみほたるから木更津までは橋の上なので気持ち良いドライブ。

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アクアラインを越えると館山道にぶつかりますがこれも越えて、木更津東まで直進します。

もう少ししたらこの先もできて大多喜ももっと近くなるんですけどね。

ここからは千葉房総半島の中心部の山道をひたすらクネクネ走ります。

ここらへん走っていると、千葉って海だらけのイメージですが、とてもそんなこと感じないほどの山中。

こういう山の自然と海岸線の海の自然の両方からパワーをもらえるのがこの房総半島なんですよね。

そのためか、あの里見八犬伝の舞台になったり、歴史的にもこの房総半島をほしがる大名も多かったという記録があるほど、ここには不思議なパワーや霊力などがいっぱい凝縮されている半島なんですよね。

私は、趣味の釣りから温泉、ハーブといろんなことでこの地にはお世話になっていますが、いつも思うのはここではほんとにすばらしいパワーをいっぱいもらえること。

なので、今回も友人をここに誘ったのでした。ま、私にとってはとっておきのパワー半島ですね。

さて、移動中になにげに彼女の精神的なしんどいことをいろいろ聞いていたんですが、やはり私の直感は当たっていました。

彼女は毎年何度か親戚いる福島某所(現在、被災地になっています)に遊びに行き、山で自然におもいっきり癒してもらってパワーいただいてまた元気に東京に戻ってきて暮らしていたんですね。

ところが震災以降、親戚はいまだに避難をしていて、福島の家にも行くことができなくなってしまった。

そのため彼女がいつも山からもらっているパワーはすでにカラカラに乾ききっていたんですね。

そのほかにも様々な問題を抱えてしんどさ満載だったようで、確かに疲れきってどうしたらいいのかわからないという気持ちになるのも、よくわかります。

そんな話も口に出して言えるようになれば少しは軽減できるかな?と思っていろいろ聞きました。

やはり、そんな胸につかえている話ができたことで、ずいぶん気持ちが落ち着いたようで、ハーブアイランド・ベジタブルガーデンに到着した時にはすっかり元気になっていました。

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心につまったものが出た後は、今度は気持ち良いものをいっぱいに吸い込んで帰れば、きっと元気になる。今回私が直感したのは、これでした。

時間なんて気にすることない、っていうより忘れてしまえるようなそんなところ、それがこのハーブアイランド・ベジタブルガーデンなんですよね。

私はもうずいぶん前から何かどうしようもないとき、ここまで来れる元気さえあれば必ずここに来る、そんな大好きな場所です。

ここに到着したのもちょうどお昼時。なので、まずはハーブ料理を堪能することにしました。

ということで、レストラン「サンドロップス」へ直行。

私は大好物のバジルパスタ。それにサラダ山盛り、チコリとたんぽぽのブレンドコーヒー。

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奥方は自家製トマトとモッツァレラチーズのパスタ(この日限定メニュー)にやはりサラダ、ローズヒップベースのハーブドリンク。

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友人は自家製トマトスパにサラダ。私が行きがけにお勧めしておいたバジルパンとハーブティー。

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もちろんおいしく完食いたしました。

食後はそれぞれ思い思いにこの中でのんびり。私は目の前の小川の周りにいるアマガエルや虫たちと遊び、

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奥方はいい風が吹くこのレストランの窓際でハーブティーをおかわりしながらのんびり。

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友人も畑やハウスのほうまで散歩しながら自然を満喫。

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しばらく、こんなのんびりした時間を過ごし、それから奥のハウスでルッコラ摘み放題に行きました。

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これがまた凄い量のルッコラを入手。

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ちなみに帰ってからバケツに入れましたが、

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これで摘んだルッコラの半分ほど。

これ全部でなんと300円ですよ。うれしいかぎりです。

ルッコラというハーブはご存知の方も多いかと思いますが、様々なビタミンが豊富でホウレンソウよりもずっと体にいい植物です。

結局、私が入院している間に奥方がペーストにしてくれました。これでしばらくはおいしくいただけそう。

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ちなみにこれは退院後に作ってもらった、ルッコラペーストと我が家で栽培した生バジルのスパ。もちろん、おいしかった。

ルッコラ摘みも満喫して。そのハウスのまわりでこんなやつをはじめ様々な自然の子たちと戯れました。

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そのあとは今復活中の我が家二階ベランダのハーブガーデンのための苗木を物色。

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友人も帰りは家まで送るから好きなだけ買っていいからといろいろお勧めしました。

一応、ハーブのお勉強はひととおりしているので、こういうときはざっと説明して初心者向きにはこういうのがいいかな?なんていろいろお勧めしちゃいました。

そして、今度は加工品コーナーでハーブティー用に乾燥させてブレンドした茶葉などを物色。

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ここは、奥方にまかせて私はハーブ公園になっているところをお散歩。

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これはぶどうですね。ハーブ以外にも野菜や果物もたくさん育てています。

この加工品コーナーでも、奥方も友人もかごいっぱいになってまだまだな感じ。

いいんです。こういう元気になる元はいっぱい持って帰りましょう。

なので、私も何も言わずのんびりしてました。でも、さすがにもう誰もいないし。

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はい、閉館まじかだったんですね。何時間いたのやら?

そんな時間をすっかり忘れてしまうような素晴らしいところなんです。

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さて、お日様もやや傾いてきたので、この近くにある湧水が出ている神社に行くことにしました。

ハーブも自然そのものですが、水もいい水をいただいてくることはパワーアップにつながります。

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日本百名水にも入っている熊野(ゆや)の清水(御神水)をいただきました。

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つめたくておいしいです。

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前はここはほとんど誰も知らないようなところだったんですが、ここ数年で有名になったようです。

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ひさびさに来たら、大きな駐車場はできてるし、清水公園というこの御神水の流れたところに池をいくつかつくって、水生植物をたくさん植えているんですね。

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これは水生植物ではないですが、いい水が豊富なのであらゆる植物が元気です。

今、私もビオトープをやっているので、水生植物はすごく興味あるんですが、あれれ?どうやらハスとスイレンがメインのようです。

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ハスはまさにもうすぐ咲くという時期。もうちょっと後だったら最高だったのにね。

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ハスは仏様の植物ですから、これまた素晴らしいパワーいっぱいいただきました。

こちらはスイレン、こちらも咲いたらすごくきれいでしょうね。

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なんと、水の中にはたくさんのザリガニがいるんですが、はさみだけ水から出ていてすごい光景。

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公園内には藤棚もあったんですが、藤も実がなっていました。

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水車もいいあじを出してますね。

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ホタルブクロもベストな時期です。これもこの時期の素敵な花ですよね。

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すっかり房総の山のパワーをいただき、もう帰り道に入ったんですが、いや、まだ日が落ちるまで時間あるしならば、ぎりぎりまで時間使ってせっかくなので、海のすごいパワーもいただいて帰ろうということに。

と、うわ、またもすでに長文になってしまってごめんなさい。

なので、海編は後半に回しますね。では、また~

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